千葉バーディクラブ(千葉)は、下記の通り縁故会員募集を開始した。
@募集開始 平成21年4月1日より
A会員種類 個人・法人正会員※1名記名式
B募集価格 794万円※内訳;入会金294万円+預託金500万円(10年据置)
C募集定員 300口(最終会員数は800口予定)
D年会費 84,000円(税込)
Dロッカー年会費 21,000円(税込)
前回、特別縁故募集では1304万円(入会金504万円+預託金800万円)、定員150名(最終会員数680口)だった。既に入会した59口の会員には、今回の縁故募集に切り替え差額を返還、もう1口希望した場合には200万円の追加で対応した。年会費12.6万円、ロッカー年会費6300円だったものも見直した。
同クラブは、ユニマットグループ初の新設コースで、グループオーナーの高橋洋二会長が集大成の意気込みで資本投下を実施。平成20年末にはゴルフ場資産を高橋会長の個人会社である株式会社クリーク&ガーデンTOKYOに譲渡、ユニマットリバティーは賃借して運営する体制に移行している。預託金に関しては2社が連帯保証している。
ユニマットリバティーでは、「植栽に力を入れ、豊富な花木で四季が年間通して感じられる。入会希望者には視察プレーでコース内容を見てもらいたい」としている。また将来は余剰地を活かして、20〜30棟のフェアウェイハウスの建設や農園や野菜などのビオトープ事業も手掛けたい様子。
ユニマットリバティーでは、グループ保有22コースと運営委託2コース含め24コースを運営。当面は新規ゴルフ場の買収は行わず、既存のグループゴルフ場を各々の特性を活かして事業再生を行ない、バリエーションの展開を図る考え。
ゴルフ場事業とともに行っている沖縄のリゾートの南西楽園では、宮古島のシギラベイCC(沖縄・宮古島)の隣接地に、平成21年4月25日にプライベートプール付ホテル、7月にはホテルの新館が完成するなどの資本投下が続いている。
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| ■千葉バーディクラブ 平成20年4月12日オープン |
ユニマットグループの千葉バーディクラブ(千葉)が、平成20年4月12日にオープンする。
経営会社は株式会社ユニマットリバティーで、同社が運営する東京バーディクラブ(東京)の姉妹コースとして、法人主体の高級志向で運営する。建設段階から事業参加し、平成19年11月13日に正式に買収、若干遅れたが1月15日からは会員権購入希望者の視察を受け入れている。
立地は、東関東自動車道・佐倉ICから車で18分、東京都心からは55分と案内している。
コースは、18ホール・パー72で全長7011ヤード。高低差7メートル以内のフラットな地形で、山武杉などの自然を残し、池を巧みに活かしたレイアウトとなっている。
クラブハウスは、瀟洒な雰囲気の作りとなっており、水辺が広がるオープンテラスで食事が楽しめる。
プレーは、オールキャディ付で、料金はメンバーが9025円(4B)、ビジターは通常料金で平日24775円、土日祝日32125円。カートは、キャディ立乗りのターフメイト30台と5人乗り乗用カート20台を導入、乗用カート希望の場合は1500円増しとなる。ビジターの土日祝日のプレーはメンバー同伴に制限し、平日は会員の紹介で受け入れる。まだ会員数が少ないため、当分の間は視察プレーを交えて営業する。
会員募集は、 平成20年11月から開始した特別縁故正会員で、法人・個人1名記名式(法人の場合は役員1名登録)1304万円(入会金504万円+5年据置の預託金800万円)で、定員150口で継続中。最終会員数は680口を予定している。
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株式会社ユニマットリバティーは、八街CC(仮称)を事業買収を含め平成19年11月13日に正式買収し、『千葉バーディクラブ』として11月15日から譲渡可能な正会員の募集を開始した。 募集内容は下記の通り。
@募集会員 特別縁故個人・法人正会員 ※1名記名式で、法人は役員1名を登録
A募集価格 1304万円※内訳;入会金504万円+預託金800万円(5年据置)
B募集口数 特別縁故会員 150口※最終会員数680口(予定)
C年会費 84,000円(税込)
Cロッカーフィ 21,000円(税込)
同クラブは、平成7年3月に開発許認可を取得。事業主体の会社が破産後、三越の子会社が同事業を引継いだが、三越の事業撤退後工事の中断が続いていた。 ユニマットリバティーは平成17年1月から同事業に参画し、平成18年4月から本格工事を開始した。オープンは平成20年4月1日予定。 東関東自動車道・佐倉ICから車で18分の近さ、フラットな地形、用地は木々に恵まれ熟成された趣があることに着目した同社は、平成16年にグループ入りした法人会員制の東京バーディクラブ(東京)同様に、高級志向での運営を見込んでいる。これで同社は既設ゴルフ場19コース目(運営受託は含まず)となる。 パー72、7011ヤードの同クラブは、高低差5メートルのフラットな地形と自然林を最大限に活かし、池の水や木々で景観を高めている。クラブハウスは平屋建で、館内は落着いた雰囲気。ロッカーは男子・会員602個・ゲスト122個、女子・会員用20個・ゲスト67個、男女可変式64個が用意されている。 プレーはキャディ付で歩きによるプレーが基本。カートはキャディ立乗りのターフメイト30台、5人乗りカート20台を導入。ビジターの土日祝プレーはメンバー同伴に制限する。
千葉県では平成14年オープンの新君津ベルグリーンCC(旧グリーンラブCC)以来の新設コース。同県では千葉バーディCを含めて現在4コースが平成20年のオープンを予定している。
千葉県の平成20年オープン予定のゴルフ場は下記の通り。
千葉バーディクラブ 18ホール 7011ヤード 千葉東金道路・山田ICから12分 東関東自動車道・佐倉ICから18分 JR八街駅から10分 経営会社:株式会社ユニマットリバティー 平成20年4月1日開場予定 平成19年11月15日特別縁故会員150口募集開始 募集価格:1304万円 最終会員数:680口予定
芝山グリーンヒルゴルフ倶楽部(仮称) 18ホール 6429ヤード 千葉東金道路・松尾横芝ICから10分 経営会社;芝山グリーンヒル株式会社(PGグループ) 平成20年4月26日開場予定 平成20年春募集開始予定
ちばリサーチパークゴルフ倶楽部(仮称) 東関東自動車道・佐倉ICから10分 JR佐倉駅から15分 経営会社;佐倉ゴルフ開発株式会社(三菱地所・東急不動産共同開発) 平成20年秋開場予定 平成20年春募集開始予定
千葉市民ゴルフ場 9ホール 3055ヤード 東関東自動車道・四街道ICから6km タウンライナー千城台駅から3km 千葉市営のパブリック 平成20年秋開場予定
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