■★★★NEW★★★ カレドニアンG 9月末〜名変停止 |
カレドニアンG(千葉)は9月末からしばらくの期間、名義書換を一時停止する。 ・BR>
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■★★★NEW★★★ カレドニアンゴルフクラブ 名変料受付期間と値下げ期間を延長 |
昨年12月20日迄としていた名変受付期間を平成23年12月20日迄延長することとなった 正会員 1,260,000円(税込) 平日会員 126,000円(税込)
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■富里ゴルフ倶楽部及びカレドニアン・ゴルフクラブ 平成21年3月には無借金経営に |
富里ゴルフ倶楽部(千葉)及びカレドニアン・ゴルフクラブ(千葉)の経営会社である東京グリーン株式会社は、中間法人を活用した間接株主中間法人となって5年が経過、これまでの経緯を説明した。
両クラブは、会員の預託金償還問題を解決するため、平成15年に有限責任中間法人を設立し、会員の預託金を永久債化して償還請求によるクラブの危機を回避することとし、大方の会員の賛同を得た。一方で整理回収機構に譲渡されていた両クラブの42億円の債権を、支援会社が一時的に買い取り、東京グリーンが支援会社に返済することで法的整理によらない自主再建を果たした。 ゴルフ場業界では、法的整理によらない自主再建は非常に珍しい。 東京グリーンは、海外で共同保有している不動産を売却し40億円を支援会社に一括返済、残金は平成21年3月末までに完済することとし、それ以降は完全な無借金経営になるとしている。
今回で、ゴルフ場保有会社である東京グリーン株式会社の株式は、有限責任中間法人富里クラブと有限責任中間法人カレドニアンクラブがそれぞれ22.5%を保有、会員は中間法人と通じて45%の株式を保有、残り早川会長が保有する間接株主会員制となった。 中間法人による会員のメリットとしては、 @会員の代表が経営に参加。会員の意思が反映できる(両クラブから会員代表2名ずつが東京グリーンの取締役・監査役に就任) A会員が45%の大株主になっていることから、営業譲渡などの株式会社の特別議決権を必要とする重要な案件は会員の同意が必要となるため、会員の権利は保障される B決算を含む経営状況の報告が受けられる C会員は間接株主として、その財産権が保全される・・・としている。中間法人へは、会員全体で9割方が加入したという。
現在の会員数は、富里GC 正会員1371名(うち女性247名)平日会員403名(うち女性128名)※土不可・カレドニアンGC 正会員1128名(うち女性150名)平日会員378名(うち女性68名)※土不可となっている。
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