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会員権ニュース
米山水源カントリークラブ ニュース
■福島空港カントリークラブ 経営交代
2009年05月14日
 福島空港カントリークラブ(福島)は、競売にてジャスダック上場の株式会社A・Cホールディングスに落札され、平成21年5月1日より『福島空港GOLF CLUB』に名称変更して、A・Cホールディングスの子会社である株式会社A・Cインターナショナルが運営を開始した。グループの保有ゴルフ場は、米山水源カントリークラブ(新潟)を含め4コース目、運営は5コース目となった。
 同社では、ゴルフ・リゾート事業の拡大を目的として、新たなゴルフ場取得を検討していた。福島地裁郡山支部で競売に出ていた同クラブの入札に参加し落札、3月24日に同支部より競売許可決定、4月27日には支払を終了した。

 同クラブは、前紙業会社の須賀川開発株式会社が資金難に陥り、平成10年から株式会社ワシントンリゾートが運営を受託、須賀川開発とワシントンリゾートの2社連盟で会員証券を発行し運営していた。

 新体制となった同クラブは、預託金は引継いでいないが、ワシントンリゾートは退会により請求があれば、ワシントンリゾート保証分の預託金返還には対応すると聞いていると説明している。会員数は1000名強。

 A・Cホールディングスとワシントンリゾートは、ゴルフ場業務などに関してこれまで提携関係にあり、同クラブで使用していたワシントングループのポイントカードを今後も使用できるとしている。








 
■クラブフェースの溝規制
2009年02月23日
 財団法人・日本ゴルフ協会(JGA)は、R&Aが平成20年8月5日付でクラブフェースの溝の新しい規制を発表したことから、平成22年度の日本オープン(本選・最終予選)・日本女子オープン(本選)・日本シニアオープン(本選)については、新しい規則に適合したクラブに制限する競技条件を採用すると発表した。

 この規則は、フェアウェイ及びラフからのショットのスピン量の差をこれまで以上に大きくし、プレー中の正確性の重要性を高めることを意図している。平成22年1月以降に製造されるすべてのクラブに適用され、現行のクラブは平成36年まではゴルフ規則に適合するとみなされる。

 海外メジャーなどトッププロの競技には平成21年度より適用される見込みで、段階的に適用範囲が広められ、JGAではアマチュア競技及び日本オープン一次予選、日本女子オープン予選、日本シニアオープン予選について、平成26年から同様の条件を採用するとしている。








 
■米山水源カントリークラブ 株主交代
2006年08月05日
 米山水源カントリークラブ(新潟)及び米山水源ホテルを運営する株式会社米山水源カントリークラブ(旧株式会社ワシントンリゾート新潟)は、ジャスダック上場の株式会社A・Cホールディングスに全株式を売却した。
 株主の変更のみで運営は従来通り。会員の資格にも変更はない。







 
■ワシントングループ 韓国で会員募集
2005年10月05日
 国内で6コースを運営するワシントングループは、韓国在住者を対象とした「ワシントンインターナショナルクラブ」を発足し、平成17年10月6日に韓国の新聞に募集広告を掲載、会員募集を開始した。
 募集金額は日本円換算で、2名記名の家族会員(夫婦会員)で約95万円(全て入会金)、その他正会員や法人会員も募集する。今回の募集定員は200名、最終会員数は1000名を予定している。
 募集に当たっては、韓国企業のコリア旅ツアー株式会社と株式会社東亜免税店が現地法人の株式会社ワシントングループコリアを設立し、ワシントングループと業務提携した。同現地法人が予約センターとなり日本への旅行の手配を行い、協賛会社の東亜免税店が免税品の通信販売を行う。

   ※ワシントングループ運営のゴルフ場は下記の通り。
    藤岡温泉CC(群馬・旧西南CC)   福島空港CC(福島・旧すか川高原CC)
    富士箱根CC(静岡・旧南箱根CC) 米山水源CC(新潟・旧レイクビューG)
    三重中央CC(三重・旧榊原CC)   広島紅葉CC(広島・旧愛知GC新広島)





 
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