▼過去のニュース |
株式会社アコーディア・ゴルフは、60歳以上のゴルファーをターゲットにした「平日限定プログラム」を、平成19年5月1日から首都圏の10コースで開始した。
@実施ゴルフ場 菜の花会(房総地区) 東京湾カントリークラブ(千葉)・花生カントリークラブ(千葉)・鴨川カントリークラブ(千葉)・房州カントリークラブ(千葉) あじさい会(成田地区) 佐原カントリークラブ(千葉)・成田東カントリークラブ(千葉)・千葉桜の里カントリークラブ(千葉)・土浦カントリー倶楽部(茨城) カトレア会(静岡地区) 愛鷹600クラブ(静岡)・三島カントリークラブ(静岡)
A入会資格 満60歳以上 夫婦やカップルの場合は、どちらかが60歳以上であれば入会可能
B入会金 男性 21,000円(税込) 女性 16,800円(税込) 夫婦・カップルの場合は2人合計で31,000円(税込)
C会員特典 ○平日のプレーフィが通常より1050円〜5270円割引でプレー可能 ○年1回の無料ゴルフクリニック ○アコーディア・ゴルフガーデン(千葉・3H)の平日入場無料 ○プロショップ割引券贈呈 などなど
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| ■霞台カントリークラブ 名義書換料半額キャンペーン延長 |
霞台カントリークラブ(茨城)は、期間限定で名義書換再開キャンペーンを実施していたが、下記の通り期間を延長する。
@キャンペーン期間 平成18年12月4日〜平成19年12月31日まで
Aキャンペーン期間名義書換料 正会員 20万円(税別) 週日会員 10万円(税別)※土可
D年会費(会計年度;1月〜12月) 正会員 20,000円(税別) 週日会員 10,000円(税別)
※平日会員(土可)は週日会員に呼称変更。
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| ■東京国際カントリークラブ 中間法人入会案内を会員に送付 |
東京国際カントリー倶楽部(東京)は、平成19年5月1日に認可決定確定を受けた会社更生計画に基づき、会員に案内文を送付した。同倶楽部は事実上従来の会員契約を解除し、出資金を中間法人東京国際クラブに拠出した会員のみ、新生スタートする同倶楽部の新会員になれる措置をとっている。
@出資額 正会員100万円 平日会員60万円
A払込期限 平成19年6月1日〜同20日
B手続 出資金を支払った銀行の証明書を平成19年6月25日までに中間法人に提出
C名義書換再開 平成19年11月予定
D新証券 平成19年10月発行予定
E管財人からの弁済 平成19年9月※預託金額の17.5%
※桜ゴルフ倶楽部(茨城)の同様の手続は7月からの予定
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胎内高原ゴルフ倶楽部(新潟)は、下記の通り名義書換料を改定する。
@実施 平成19年6月1日から
A名義書換料 正会員 52,500円(税込)→105,000円
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小山ゴルフクラブ(栃木)は、下記の通り週日会員(土可)の名義書換を停止する。
@実施 平成19年6月1日から当分の間
A事由 平日会員(土不可)300口を募集するため
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心臓発作などの心停止で死亡する事故から来場者を守るため、AED(自動体外除細動器)を導入するゴルフ場が多くなってきている。
AEDの導入に早くから取り組んでいるよみうりゴルフ倶楽部(東京)は、医師などの奨めもあり、平成16年12月にクラブハウスにAEDを1台設置、平成17年2月には売店2ヶ所に各1台を設置した。売店スタッフやキャディ、フロントスタッフが毎年使用方法などを含めた救命講習を受けており、平成19年2月には稲城消防署で講習を受けている。 同倶楽部では、平成19年5月13日に来場した60歳の男性ゴルファーがプレー中に倒れ、キャディがAEDを設置しているコース売店に無線で連絡した。売店の従業員がAEDを操作、駆けつけたキャディマスターが人工呼吸をして、AED操作から約2分後に呼吸を取り戻した。その後は病院の集中治療室に運ばれ、現在は一般病室で治療を受けている。
奥道後ゴルフクラブ(愛媛)では、5月2日に66歳のゴルファーが体調不良を訴え、クラブハウスで意識を失い心肺が停止した。総支配人と従業員が心臓マッサージをした上でAEDを使用したところ脈拍も呼吸も戻り、救急車で病院に搬送されたが、後遺症もなく済んだという。
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城里ゴルフ倶楽部(茨城)は、那珂市にある「那珂中央病院」と提携したコラボ企画を始めた。 この企画は、同クラブの正会員や正会員の紹介者を対象として、那珂中央病院で健康診断や人間ドックを受診した場合、特典として同倶楽部での平日プレー料金を、ゴルフ場利用税分を除き1回無料にするもの。同倶楽部では、会員には一日でも多くゴルフを続けてもらえるよう、医療とゴルフ場のコラボを企画したとしている。今後は、会員に病気の症状や予防法、病院の治療情報などの内容を知らせるほか、病院で1泊の人間ドックを受けてもらい、翌日にゴルフをプレーするプランも構想している。
また同倶楽部では、平成18年4月に社会福祉法人を設立し、授産施設の「かしの木(定員24名)」をゴルフ場の一角に開設、障害者の就労機会を支援している。平成18年10月にはかしの木入所者とコース管理者が一緒に250ヤード以上・10打席の新練習場を造り上げた。自前の作業により工費が大幅に抑えられた。
その他には、針灸師の国家資格を持つ全盲者が働く場が非常に少ないことから、働く環境作りの一環として、クラブハウス内ショップ横にブースを設けてマッサージサービスを始めた。混雑する土・日祝日には待ち時間対策として、会員に抽選で10分間無料のクイックマッサージサービスを行なう。
さらに同倶楽部では、旧練習場に9ホールのパークゴルフ場の建設を企画、近々工事に着手する予定。
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つつじヶ丘カントリー倶楽部(栃木)は、下記の通り経営会社などが変更となった。
@クラブ名 つつじヶ丘カントリー倶楽部
A新経営会社 株式会社TCCマネイジメント ※東証一部上場のSBIホールディングス株式会社を中心に証券金融、投資などに取り組むSBIグループの一員である SBIキャピタルソリューションズ株式会社の100%子会社
B会員種類 正会員 平日会員※土不可
C年会費 正会員 29,400円(税込) 平日会員 14,700円(税込)
D名義書換 停止中
※継続会員には旧預託金金額の4%相当を10年間据置の新預託金とした新証書を発行済み。 ※旧会員権は無効。
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平成19年4月中旬段階でゴルフ場を保有する企業グループのランキング ※国内既設ゴルフ場のホール数基準で上位20グループ
@ゴールドマン・サックス(GS)グループ(アコーディア・ゴルフを含む) ○前年2位 115コース 2430H ※21コース 423H増加 Aローンスター(LS)グループ(PGグループ含む) ●前年1位 101コース 2196H ※7コース 144H増加 B西武グループ △前年3位 38H 900H ※8コース 225H減少 C東急グループ △前年4位 29コース 585H ※増減なし Dオリックスグループ ○前年8位 27コース 549H ※11コース 243H増加
E市川造園グループ ●前年5位 24コース 468H ※3コース 54H増加 F太平洋クラブ ●前年6位 17コース 333H ※1コース 18H減少 Gユニマットグループ △前年8位 17コース 324H ※1コース 18H増加 H明智GC・房総CCグループ(旧富士カントリーグループ) ●前年7位 10コース 297H ※2コース 36H減少 Iリゾートソリューション △前年10位 13コース 270ホール ※1コース 18H増加
J新日本観光グループ △前年11位 9コース 243H ※増減なし K加森観光 ○前年13位 12コース 234H ※1コース 18H増加 KGCEグループ ○前年19位 11コース 234ホール ※2コース 54H増加 Kリゾートトラスト ○前年13位 10コース 234H ※1コース 18H増加 N安達建設グループ ●前年12位 10コース 216H ※コース数増減なし 9H減少 Oアーバンコーポレイション ○前年28位 8コース 216H ※2コース 72H増加 P西山興業グループ ●前年15位 7コース 207H ※増減なし Q安達事業グループ ●前年16位 9コース 198H ※増減なし Q松岡グループ ●前年17位 8コース 198H ※増減なし S大和ハウス工業 ●前年17位 10コース 189H ※増減なし Sパシフィックマネジメント(PMC) ○前年ランク外 10コース 189H ※8コース 153H増加
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| ■御殿場ゴルフ倶楽部・ベルビュー長尾ゴルフ倶楽部 協定案配布 |
御殿場ゴルフ倶楽部(静岡)及びベルビュー長尾ゴルフ倶楽部(静岡)の経営会社である富士ランド株式会社は、会員などの債権者に協定案を配布した。 協定案は下記の通り。
@営業譲渡型の協定案 譲渡先は株式会社リゾートマネジメントで、同社のスポンサーとなった株式会社フェニックスインベストメントアドバイザーズが、 出資及び貸付けを行う。
A弁済条件 会員への弁済条件は、預託金の5%又は1万円(弁済額が1万円以下となる少額債権)を弁済する。 継続会員は、弁済額の5%又は1万円を再預託して、譲渡可能な会員権の発行を受ける。
※同協定案の賛否を問う債権者集会は、平成19年7月4日に開かれる予定。
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| ■サニーフィールドゴルフ倶楽部 スポンサーは森インベストに内定 |
サニーフィールドゴルフ倶楽部(茨城)の経営会社である株式会社サニーフィールドゴルフ倶楽部は、平成19年5月14日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請したが、スポンサー支援による再建を目指しており、スポンサーは株式会社森インベストに内定した。同社は会員のプレー権の確保の他、再生手続き期間の人的、資金援助なども受ける方針で、クラブの営業を続けながら再建を目指す。
ちなみに森インベストグループは、オークビレッジゴルフクラブ(千葉)、かさまフォレストゴルフクラブ(茨城・旧タイホーCC)、裾野カンツリー倶楽部(静岡)を経営する再生会社や更生会社のスポンサーとなり、ゴルフ場債権を果たした実績がある。
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セブンハンドレッドクラブ(栃木)は、下記の通り名義書換料を改定する。
@実施 平成19年7月1日受付分から
A名義書換料 正会員 10.5万円(税込)→21万円(税込)
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館山自動車道は、平成19年7月4日午後3時に、君津IC〜富津中央IC間が開通する予定。これにより館山道は全線開通となる。 主要ICからの通行料金は、京葉道路・蘇我IC〜富津中央ICが1400円(45.5km)、アクアラインの川崎浮島JCT〜富津中央ICが3950円(40.8km)となっている。
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長瀞カントリークラブ(埼玉)は、平成20年の開場40周年を記念して、サンクスキャンペーンを実施している。
同キャンペーンの目玉は、抽選でホンダ「フィット」が当たるイベント。平成19年5月〜12月まで毎月開催する参加費無料のロングランコンペ、平成20年1月30日開催の開場40周年記念コンペの参加者が対象で、抽選会は開場40周年記念コンペパーティ開場で行われる予定。記念コンペでは液晶テレビなどの豪華賞品も用意されている。 またロングランコンペでは、毎月上位入賞者に無料プレー券などを贈呈している他、平日の「マル特コンペプラン」やオープンコンペの決勝退会で上位入賞・当日賞・ブービー賞にゴルフツアーへ招待するイベントも実施中。
同クラブでは、4月に、使用している電磁乗用カート60台のうち25台を新車に切替えた。
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立科ゴルフ倶楽部(長野)は、下記の通り正会員の募集を開始した。
" @募集期間 平成19年9月30日まで
A募集種類 A正会員※一般の正会員 B正会員※特別会員(一代限りのプレー権)を1名付けられる
B募集価格 A正会員 1,315,000円※内訳;入会金31.5万円+預託金100万円(10年据置) B正会員 1,630,000円※内訳;入会金 63万円+預託金100万円(10年据置)
C募集定員 A正会員 100口 B正会員 50口
D年会費(会計年度;4月〜3月) 25,200円(税込)
" ※A正会員については、年齢満40歳以下の入会希望者に特例を設けている。初回に入会金全額と預託金10万円を支払えば、 毎月25,000円の36回払い(自動引落)で入会を受付ける。
※現在の会員数は830名。
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中央道晴ヶ峰カントリー倶楽部(長野)の経営会社である新日企業綜合開発株式会社は、会員などの債権者に再生計画案を配布した。 計画案は下記の通り。
@スポンサー支援による再生計画案 スポンサーはPGグループ ※事業は同グループ子会社のPGPAH3株式会社が継承する。
A再生案 預託金の94%をカットし、残り6%を認可決定確定日から4ヶ月以内に一括弁済。 退会以外の会員には、預託金なしのプレー会員権を発行する。
※同計画案を決議する債権者集会は、平成19年6月6日に開かれる予定。
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サニーフィールドゴルフ倶楽部(茨城)の経営会社である株式会社サニーフィールドゴルフ倶楽部は、平成19年5月14日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請し、同日保全命令を受けた。
名義書換は同日より当分の間停止する。
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市原京急カントリークラブ(千葉)は、女性用の施設充実のために、浴室の増設及び改修を行っている。
同クラブでは女性をターゲットにするために、男子の浴室を改修し女性用として活用する。それに伴いハウス玄関側から見て右側に、平成19年3月中旬から男子浴室の増築を開始した。この工事により、男女のロッカールームも広くなる。完成は10月中を予定。
また、この他に女性向けの対策として、レディスティの新設も計画している。現在のレディスティはレギュラーティに近く距離もあるので、前方に移し女性に優しいコースにする考え。
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十里木カントリークラブ(静岡)の経営会社である株式会社十里木の再生計画案が、平成19年5月8日に開かれた債権者集会にて、賛成多数で可決、同日東京地裁より認可決定を受けた。 再生計画案は下記の通り。
@同社は、再生計画認可決定確定から6ヶ月以内に取締役会を開催、資本金減資後に新規発行する株式の割当先を決める。 ※同クラブは、平成18年10月30日付でGSグループの桐谷氏が代表取締役に就任しており、割当先は同グループの株式 会社アコーディア・ゴルフが有力。
A再生案 退会会員は、預託金95%カット後、残り5%を認可決定確定後4ヶ月以内に一括弁済。 継続会員は、カット後の5%を10年据置の新預託金とする。
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ローレルバレイカントリークラブ(福島)の経営会社であるローレル開発株式会社の再生計画案が、平成19年5月9日に開かれた債権者集会にて、賛成多数で可決、同日東京地裁より認可決定を受けた。再生計画案は下記の通り。
@事業譲渡型の再生計画案 譲渡先はPGグループの連結子会社のPGPAH株式会社(旧貴志川ゴルフ倶楽部株式会社)。 旧経営会社のローレル開発株式会社は清算する予定。
A再生案 退会会員は、預託金99.9%カット後、残り0.1%を認可決定確定日から5ヶ月以内に一括弁済。 継続会員は、99.9%カット後、残り0.1%を10年間据置の新預託金とする。
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| ■広陵カントリークラブ及び甘楽カントリークラブ 再生計画案配布 |
広陵カントリークラブ(栃木)と甘楽カントリークラブ(群馬)の経営会社である山田総業株式会社は、会員などの債権者に再生計画案を配布した。 計画案は下記の通り。
@スポンサー支援による再生計画案 既に株式会社アコーディア・ゴルフとスポンサー契約を結んでいる。
A再生案 退会会員は、預託金の73%をカット後、残り27%を認可決定確定日より3ヵ月以内に一括弁済。 継続会員は、預託金の63%をカット後、残り37%を10年間据置の新預託金とする。
※同計画案の決議は、書面投票と平成19年6月13日開催の債権者集会で行われる。
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関越ゴルフ倶楽部 中山コース(群馬)は、下記の通り名義書換料を改定した。
名義書換料 正会員 31.5万円(税込)→10.5万円(税込) 特別平日会員 21.0万円(税込)→10.5万円(税込)※土可 特定日会員 21.0万円(税込)→10.5万円(税込)※2種類あり・下記参照 平日会員 10.5万円(税込)→10.5万円(税込)※土不可・据置
特定日会員は、土日祝を含む奇数日に利用可能な奇数日会員と、土日祝を含む偶数日に利用可能な偶数日会員の2種類あり。
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| ■御殿場ゴルフ倶楽部・ベルビュー長尾ゴルフ倶楽部 名義書換停止期間延長 |
御殿場ゴルフ倶楽部(静岡)及びベルビュー長尾ゴルフ倶楽部(静岡)の経営会社である富士ランド株式会社は、平成18年12月4日に東京地裁へ特別清算を申請し、名義書換を平成18年11月27日から平成19年5月31日までの予定で停止していたが、停止期間を平成19年11月4日まで延長する。
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エースゴルフ倶楽部 藤岡コース(群馬・旧サンフィールドゴルフクラブ)は、平成19年5月15日より名義書換を停止する。期間については未定。
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河口湖カントリークラブ(山梨)の経営会社である株式会社河口湖カントリークラブの再生計画案が、平成19年5月2日に開かれた債権者集会にて、賛成多数で可決、同日東京地裁より認可決定を受けた。 再生案は下記の通り。
@スポンサー型の再生案 スポンサーは東京建物株式会社。同クラブの親会社であった株式会社松屋も一部出資する。
A再生案 退会会員は、預託金59%カット後、残り41%を認可決定確定後3ヵ月以内に一括弁済。 継続会員は、弁済される41%から5万円を拠出して継続会員となり、残金は認可決定後3ヵ月以内に一括弁済。
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立科ゴルフ倶楽部(長野)は、下記の通り名義書換を停止する。
@名義書換停止 平成19年5月13日から平成19年9月30日まで
A事由 新規会員募集のため
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下田城カントリー倶楽部(新潟)は、平成19年4月23日の民事再生手続き開始申立日より、当分の間名義書換を停止した。
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| ■富士OGMゴルフクラブ市原コース及び富士OGMゴルフクラブ出島コース KGA加盟 |
富士OGMゴルフクラブ市原コース(千葉)及び富士OGMゴルフクラブ出島コース(茨城)は、平成19年4月12日付で関東ゴルフ連盟(KGA)に準会員として加盟した。
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