▼過去のニュース |
黒磯カントリー倶楽部(栃木)の経営会社である富国開発株式会社は、平成18年8月25日に東京地裁へ自己破産を申請した。 同社は、旧経営母体の中川鉱油株式会社が昭和53年に破綻後、松戸パブリックゴルフ(千葉・現江戸川ゴルフ倶楽部)を経営していた株式会社松戸パブリックゴルフが経営を引き継いでいた。その後ゴルフ場業界の低迷により両ゴルフ場の経営が逼迫、株式会社松戸パブリックゴルフは平成18年2月に会社を清算し、松戸パブリックゴルフを手放した。 同社は株式会社松戸パブリックゴルフの動きに連鎖する形での自己破産となった。
※松戸ゴルフ倶楽部(千葉)の経営会社である株式会社松戸パブリックゴルフは、平成18年2月15日に清算を決議し会社整理を実施、パブリック形態となった。新経営会社は江戸川興業株式会社、新コース名江戸川ゴルフ倶楽部。旧松戸ゴルフ倶楽部の現名義人に限り「江戸川GC友の会」への移行を受付けている。
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長太郎カントリークラブ(千葉)の経営会社である長太郎ゴルフ株式会社再生計画案が、平成18年8月23日の債権者集会で可決し、即日認可決定となった。
@自主再建型の再生計画
株式会社スターキャピタルが平成17年9月30日に株式の大半を取得し、LSグループの傘下となっている。
A再生条件
退会会員は、預託金の3.6%を再生計画認可決定確定の日から4ヶ月以内に一括弁済。但しカット後の弁済額が10万円 未満の場合は、その額に関わらず10万円を支払う。 継続会員は、預託金の3.6%を10年間据置の新預託金にとし、新証券を発行する。但しカット後の額が10万円未満の場 合は、その額に関わらず新預託金を10万円にする。
※基本的には新たな会員募集は行わない方針。
※運営は引続きPGMに委託し、クラブハウスやコース排水溝などの改修を行う予定。
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| ■大利根カントリークラブ 西コース2ベントグリーン化計画 |
大利根カントリークラブ(茨城)は、西コース18ホールをコウライとベントの2グリーンからベント2グリーンにする計画を進めている。 同クラブは、平成17年9月に東コース18ホールのサブグリーンをベントに変える工事に着手し、平成18年3月に使用を開始している。 引続き西コースのサブグリーンも理事会の承認を得てベント化する考え。完成すると全36ホールがベント2グリーンになる。
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| ■狭山ゴルフ・クラブ サブグリーンをコウライからベントへ |
狭山ゴルフ・クラブ(埼玉)は、平成18年7月上旬からサブグリーンのベント化工事に着手している。 同クラブは、コウライとベントの2グリーンだが、ゴルファーのベント志向もあり2ベントにする。年内一杯で27ホールのベント化を終了する予定で、手始めに南コース9ホールに着手している。南コースは8月中には工事終了し、秋以降の使用を予定している。 バンカーなどの配置に変更は無いが、グリーン面の傾斜がきついホールについては緩やかにするなどの手直しを施す。 全27ホールがベントで使用できるのは平成19年1月以降の予定。
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ウィングフィールドゴルフ倶楽部(栃木)の経営会社である株式会社日光石亭は、平成18年7月28日に韓国系資本から支援を受けた北星商事株式会社と、ゴルフ場施設及びクラブハウスに隣接したホテル日光石亭の売買契約を交わした。運営は現地に設立した株式会社日光石亭観光ゴルフ&ホテルが行う。 同倶楽部は、経営権を株式会社日光石亭に移し平成7年に特別精算に入っていた旧経営会社の株式会社サザレコーポレーションが、特別精算を履行できず平成16年に破産に移行して破産管財人の管理下となっていた。 新経営会社は、フェアウェイやラフなどの修復作業を開始し、10月の開場を目指している。またホテルは壁紙の張替えなどもあり営業再開は紅葉の時期になる見通し。 ゴルフ場の名称は変更しないが、会員に関しては営業政策もありプレー権は引き継ぐが、どのような形で引き継ぐかは未定。
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| ■高崎KGカントリークラブ 再生計画認可決定が保留 |
高崎KGカントリークラブ(群馬)の経営会社である株式会社サントピアクラブの再生計画案の賛否を問う関係者集会が平成18年7月4日に開かれ、賛成多数で可決、東京地裁が同日付で認可決定を下したが、会員の高崎KGCC会員を守る会会長根本弘一氏が、7月26日に東京地裁へ即時抗告を行った為認可決定確定が保留された。 同抗告に関しての高裁の判断は9月までに下りる模様。 再生計画案の内容は下記の通り。 @スポンサー型再生計画 従来の親会社である株式会社ニフコからの貸付金、営業による収益にて弁済金を捻出し、経営面では熱海GC(静岡)を経営 する株式会社熱海ゴルフクラブをスポンサーにして再建を図る
A再生条件 退会会員及び一般債権者は、12%を現金で一括弁済。継続会員は、預託金の1%を一括弁済し、一律1,000円を新預託 金とし、無額面の子会員権を一口無償付与する。子会員権の名義書換は初回は無料。
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霞ヶ浦カントリー倶楽部(茨城)は、下記の通り新規会員の第2次募集を実施する。
@募集期間 平成18年9月1日〜平成18年12月31日まで
A募集口数 正会員 1名記名式 50口 家族会員 2名記名式 10口
B募集金額 正会員 1,642,500円 内訳;入会金 892,500円(税込)+会員資格保証金 750,000円 家族会員 2,575,000円 内訳;入会金1,575,000円(税込)+会員資格保証金1,000,000円
※会員資格保証金は入会後20年の据置(無利息) ※入会後原則として2年間は譲渡不可 ※第1次募集は好調に終了。当面は500名(現在は約270名)を目途に何次 かに分けて募集を展開する予定。最終会員数は800名を予定。
※通常の名義書換は平成18年3月16日から停止中。
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胎内高原ゴルフ倶楽部(新潟)の経営会社である新潟高原リゾート株式会社は、新スポンサーとして新潟トヨタ自動車株式会社の等々力好泰会長、家電量販店の株式会社北越ケーズの山本邦彦社長が平成18年9月下旬に設立する合同会社胎内振興を向かえ再建することとなった。 新スポンサーが決定したことにより、同倶楽部では芝の張替えや暗渠などの補修工事を9月から開始する。
※同社は債権者集会を平成17年8月25日に開き、賛成多数で再生計画 案が可決し、新潟地裁から同日認可決定を受けた。 ※自主再建型の再生案で再生条件は以下の通り。 退会会員の預託金は98.5%カット、残りの1.5%を10年間かけて分割弁 済。来年3月めでに申し出なければならない 継続会員の預託金はそのままだが、据置期間を10年間とし、10年後に 退会を申し出た会員に対しては1.5%を返還する。会員権は2分割する予 定。
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香木原カントリークラブ(千葉)は、下記の通り経営交代をした。 @新経営会社 イーエムエス再生開発株式会社
A新運営会社 ライオンゲイン株式会社
B名義書換 平成18年7月1日より停止
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船橋カントリー倶楽部(千葉)は、下記の通り年会費を改定する。
@実施 平成18年9月より A年会費(会計年度;9月〜8月) 平成18年9月〜平成19年8月 正会員 20,000円(税別)→40,000円(税別) 平日会員 14,000円(税別)→28,000円(税別)※土可 平成19年9月以降 正会員 40,000円(税別)→50,000円(税別) 平日会員 28,000円(税別)→35,000円(税別)※土可
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静ヒルズカントリークラブ(茨城)は、平成17年8月に着工したパー3コースを平成18年7月22日にオープンした。 このパー3コースは、本コースの改造で余剰地となった用地(面積にして2ホール半)を活用し、本コースと同じ芝を用いて整備し、全長546ヤードでパー27のコースとなっている。8月12日からはナイター照明も設置し、午後9時まで営業する。 また本コースは、ティグラウンドとグリーンが双方にある2WAY方式のコースを、約2年かけて通常のコースに改造し、4月末にグランドオープンした。 新18ホールの完成を記念してキャンペーンを実施中。新18ホールの中から毎月2ホールを選定し、そのホールでパーを取るとホールナンバーが刻まれたクリップマーカーをプレゼントする。全ホールのクリップマーカーを揃えると記念品をプレゼント。参加費無料で18ヶ月間の企画キャンペーン。
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| ■アコーディア・ゴルフ FW走行可のゴルフ場を拡大 |
全国で91コース(他にショートコース1コース)を運営する株式会社アコーディア・ゴルフは、乗用カートのフェアウェイ走行可能のゴルフ場を8月に入って一挙に拡大した。91コース中82コースで実施している。 平成18年度は7月中旬から一斉にFW走行に入る予定だったが、梅雨明けが遅かった為に8月にずれ込んだ。 基本的には7月〜9月を中心にした受入れで、レイクフォレストR(京都)や石岡GC(茨城)、ノーザンCC錦ヶ原G(埼玉)などは、メンテナンスに問題が無い限り通年で受入れている。特に石岡GCの場合は、芝に負担のかからない特注のタイヤを付けている。 FW走行を行わないゴルフ場は、FW走行ではGPSが機能しない電磁乗用カート利用のノーザンCC赤城G(群馬)や、FWの中央にカート路が敷設されラウンドが楽な加茂CCなどとなっている。
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ワールドエースカントリークラブ(山梨)の経営会社である株式会社ワールドエースカントリークラブのは、平成18年7月6日付けで認可決定となった自主再建型の再生計画案が、8月3日付で認可決定確定となったことで、再建方針の中心となる会員募集下記の通り開始する。 @募集開始 平成18年9月1日より
A募集価格 48万円(税別)
B募集人数 300名
C年会費 24,000円(税別) ※従来の正会員(799名)は年会費徴収なし。 ※名義書換後は新生の会員と同じ。
※再生条件は、退会会員は250万円以下は2%を一括弁済。それ以外は10年間で2%を分割弁済12%を現金で一括弁済。 継続会員は、預託金債権を95%カット後、残りを新預託金として平成28年12月31日迄据置。
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矢吹ゴルフ倶楽部(福島)の経営会社である株式会社ワイ・ジー・シーは、平成18年8月11日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。 スポンサー型の再建を目指し、リゾートソリューション系列の株式会社ウィル・インベストメント・パートナーズがスポンサーに内定している。
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| ■東京国際カントリー倶楽部及び桜ゴルフ倶楽部 更生計画案提出伸長 |
東京国際カントリー倶楽部(東京)及び桜ゴルフ倶楽部(茨城)の経営会社である株式会社東京國際カントリー倶楽部と運営会社2社の更生計画案提出期限が、大口担保権者の異議申し立ての関係で、平成19年1月31日まで伸長された。平成17年12月に続き2回目の伸長となる。 異議を申し立てた大口担保債権者はLSグループの株式会社虎ノ門債権回収。 3社の会社更生を巡っては、株主企業グループがシグマ・ゲイン株式会社をスポンサーにした計画案、LSグループがPGグループをスポンサーにした計画案を出している。 管財人サイドの案は未提出だが、三洋電機株式会社グループの支援を受けた会員組織での再建を目指している。
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米山水源カントリークラブ(新潟)及び米山水源ホテルを運営する株式会社米山水源カントリークラブ(旧株式会社ワシントンリゾート新潟)は、ジャスダック上場の株式会社A・Cホールディングスに全株式を売却した。 株主の変更のみで運営は従来通り。会員の資格にも変更はない。
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秩父国際カントリークラブ(埼玉)の親会社である上場企業の株式会社大本組は、同クラブの経営会社・株式会社秩父国際カントリークラブの全株式を、平成18年9月15日付けでGSグループの株式会社アコーディア・ゴルフに譲渡する。 同クラブには正・平・週日会員で約1000名の会員が在籍するが、会員の権利や義務の変更はないとしており、従来から行っている退会希望者への預託金返還も、経営交代後も退会希望者に対しては預託金を随時返還する予定。
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つつじヶ丘カントリー倶楽部(栃木)の施設所有・会員権発行会社である株式会社つつじの再生計画案が平成18年8月2日の債権者集会で可決し、同日認可決定となった。 @スポンサー資本注入型の再生計画 スポンサーはSBIキャピタルソリューションズ株式会社の予定。 同社は、東証一部上場のSBIホールディングス株式会社を中心に証券、 金融、投資などに取り組むSBIグループの一員 債権者などへの弁済に必要な資金を提供する予定。 A再生条件 退会会員は、再生計画認可決定確定後の10ヵ月後に預託金の1%相 当額を一括弁済。 継続会員は、預託金債権額の4%相当額を10年間据置の新預託金に 振替て会員権を発行する。
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相武カントリー倶楽部(東京)は、下記の通り名義書換を停止する。 @名義書換停止 平成18年9月9日〜平成19年3月8日まで A事由 預り金証書の発行名義人を新経営会社に統一する為 ※預り金額やそれに伴う権利に変更は無し。 ※新預り金証書は発行後一斉に会員へ送付、旧預り金証書は会社指 定日の期日を以って無効とする。旧預り金証書の回収はしない。 ※同倶楽部は、旧経営会社である株式会社相武カントリー倶楽部が発行する全株式を、不動産投資事業を行う東証一部上場の パシフィックマネージメント株式会社の100%子会社パシフィックスポーツアンドリゾーツ株式会社が平成18年3月31日に取得 した。
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小田原ゴルフ倶楽部松田コース(神奈川)は、下記の通り名義書換を停止する。 @名義書換停止 平成18年10月から当分の間 A事由 会員データの集計作業などの日程調整 ※経営会社である株式会社日動は、平成15年5月に民事再生法の適用を 申請、平成16年7月に再生計画の認可決定確定を受け、その計画案に 基づき平成18年12月末日までに同倶楽部をアコーディア・ゴルフに譲渡 する。 ※小田原ゴルフ倶楽部御殿場コース(静岡)は、従来通り日動にて名義書換 を受付けている。
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| ■ザ・カントリークラブ・ジャパン 預託金制から株主会員制へ |
ザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉)の経営会社である株式会社ザ・カントリークラブ・ジャパンは、預託金償還問題の解決を図ると共に、同クラブのグレードを維持、向上させ、会員の権利の向上と充実化を図る為に、現在の預託金制から中間法人を活用した間接株主制へ移行することを、会員に対して発表した。 具体的には、ゴルフ場施設などを同名の新会社の株式会社ザ・カントリークラブ・ジャパンに譲渡し、会員は旧会社から預託金の4%の償還を受け、新たに設立される有限責任中間法人TCCJの社員となる。同中間法人は新会社の株式の10%を取得する。これにより会員は間接的な株主となる。プレー権などは従来通り。 同社は会員宛に株主会員制への意向に関するアンケートを実施しており、膳会員の同意を得た上で、移行手続を早期に完了させたい意向。
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水戸グリーンカントリークラブ(茨城)及び夏泊ゴルフリンクス(青森)の経営会社であるエビハラスポーツマン株式会社は、自主再建型の再生計画案を会員などの債権者に配布した。再生計画は下記の通り。 継続会員について @預託金85%カット後、残り15%を新預託金とする。 A新預託金の据置期間は、再生計画認可決定確定日の属する月の1日から 起算して10年間とする。 B名義変更した場合は、名義変更手続完了日の翌日から10年間。 退会会員について 一括弁済か分割弁済かを選択する。 @一括弁済の場合は、債権額の15%を10年後に弁済する。 A分割弁済の場合は、8%を平成19年3月末日から6回(6年)に分けて弁済。 ※一括弁済を選択する退会会員を含む一般債権者が多く、尚且つ10年後に 新預託金の返還を求める会員が多く出た場合は、弁済額が経営を圧迫する 恐れがある為、弁済額に限度を設けている。 限度額は年間3000万円(初年度は8000万円)または、税引後の未処分 利益の2分の1のいずれか高い金額。 ※当選しなかった債権者には、ゴルフ場の利用券(1万円相当)を発行する。 ※グループゴルフ場の前売りプレー券に関しては、額面の92%をカットし、残り の8%を従来通り利用できる。 ※同計画案の決議は、8月29日必着の書面投票と9月6日の債権者集会で 行われる予定。
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軽井沢900倶楽部(長野)は、平成18年8月1日よりホテルモントレグループ(マルイトグループ)傘下になった。 7月上旬に旧経営会社である国際観光開発株式会社などと契約し、ゴルフ場施設や営業権、従業員などの一切を引き継いだ。ゴルフ場用地やクラブハウスは、同グループの丸糸殖産株式会社が所有し、従業員は同じくグループ運営会社の株式会社隋縁カントリー倶楽部が再雇用した。 同グループはこれまで計7コースを取得しており、会員制だったゴルフ場では旧経営会社が会員を整理した後に取得し、すべてパブリック制にて営業している。軽井沢900倶楽部に関しては、会員を引き継いでの経営交代で、初の会員制ゴルフ場となる。 また平成15年2月12日に認可決定された再生計画で、預託金は99%カット後に1%を10年間据置の新預託金となっているが、これもすべて引き継ぐ。プレー権も従来通りで、名義書換料の停止はせず、倶楽部競技は継続して行い、名称の変更の予定も無い。但し、退会した会員に対する弁済金などは引き継いでいない。
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亀山湖カントリークラブ(千葉)の経営会社である株式会社東京ベイサイドリゾートは、平成18年8月4日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請し、同日保全命令を受けた。 名義書換は以前より停止中。 同社は、関係する金融機関などの支援を得て、自主再建を目指す意向。
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塩原カントリークラブ(栃木)は、下記の新規会員募集を実施している。 @募集種類 正会員 A募集金額 43.05万円(税込) 内訳;入会金40万円 入会手続費用1万円 消費税2.05万円 B年会費(会計年度;4月〜3月) 26,250円(税込) C名義書換停止 平成18年8月1日より平成18年12月31日まで ※入会金のみのプレー会員権。 ※平成18年3月より実施している預託金方式の補充募集も引続き実施。 募集金額(預託金は入会日より20年間据置) 正会員 60万円(内預託金30万円) 法人正会員 120万円(内預託金60万円)
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北の杜カントリー倶楽部(山梨・旧清春カントリー倶楽部)は、平成18年1月1日よりクローズしてコースやクラブハウスの工事をしていたが、9月3日にリニューアルオープンする。 メインの工事はスルーザグリーンの芝を、状態の悪い洋芝から野芝に張り替えることで、コース全長に影響する工事ではなかったが、距離の測り直しで7035ヤードから7010ヤードになった。 またバンカー砂の入替えや練習場の整備、ハウス内装の一新なども行った。特に練習場は約40メートルのネットを設置し、ドライバーの利用も可能になった。 リニューアルのセレモニーは行わず、オープンから通常の営業となる。プレーはセルフとキャディ付(1日約25組受入れ)の併用。
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| ■相模原ゴルフクラブ 名義登録料改定及び女性会員増員 |
相模原ゴルフクラブ(神奈川)は、下記の通り名義登録料などを改定する。 @名義登録料改定 正会員 200万円(税別)→300万円(税別) 平日会員 160万円(税別)→240万円(税別)※土可 ※平成18年9月1日受付分より A女性会員増員 従来200名の女性枠を、平成18年7月23日開催の理事会にて240名まで 増員することが決定した。 女性会員の入会受付は、平成18年8月1日の午前8時より先着順方式にて 開始する。郵送申込は不可。
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常総カントリー倶楽部(栃木)は、期間限定で名義書換料を値下げしていたが、値下げ継続の要望がある為、値下げ期間を1年間延長する。 @値下げ期間 平成18年8月1日〜平成19年7月31日迄 A名義書換料 正会員 15万円(税別) 平日会員 15万円(税別)※土不可
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| ■真名子CC・ニューセントラルGC 名義書換料値下期間延長 |
真名子カントリー倶楽部(栃木)及びニューセントラルゴルフ倶楽部(栃木)は、期間限定で名義書換料を値下げしていたが、値下げ継続の要望がある為、値下げ期間を1年間延長する。 @値下げ期間 平成18年8月1日〜平成19年7月31日迄 A名義書換料 真名子カントリー倶楽部 正会員・平日会員(土不可)ともに20万円(税別) ニューセントラルゴルフ倶楽部 正会員・特平会員(土可)・平日会員(土不可)いずれも20万円(税別)
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| ■東京五日市カントリー倶楽部 平日会員名義書換料改定 |
東京五日市カントリー倶楽部(東京)は、下記の通り平日会員の名義書換料を改定する。 @実施 平成18年8月1日から2年間限定 A名義書換料 平日会員 50万円(税別)→25万円(税別)※土不可
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千成ゴルフクラブ(栃木)は、現在再生計画認可決定確定後1回目と2回目の名義書換料が異なるが、期間限定で下記の通りの名義書換料に統一する。
@実施期間 平成18年12月末日まで
A名義書換料 正会員 13.125万円(税込) 平日会員 7.875万円(税込)※土可 特平会員 52.5万円(税込)※土不可
※PGMグループコースの会員が名義書換で入会する場合は、P-CAP特典により通常の名義書換料の半額となる
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| ■グローリィヒルズゴルフクラブ 経営交代及び名称変更 |
グローリィヒルズゴルフクラブ(福島)は、下記の通り経営交代及び名称変更した。
@経営交代 平成18年8月1日より
A新経営会社 ライオンゲイン株式会社
B新名称 新ゲインズボローカントリー倶楽部
C会員種類 正会員
D年会費(会計年度;4月〜3月) 正会員 18,900円(税込)
E名義書換 現在停止中
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