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水戸グリーン ニュース
■エビハラスポーツマン 津軽高原ゴルフ場を傘下に
2009年03月04日
6コースを経営するエビハラスポーツマン株式会社グループは、シティグループから津軽高原ゴルフ場(青森)を買収する。

 エビハラスポーツマングループが設立した株式会社津軽高原ゴルフ場が、シティグループのウインターガーデン・リゾーツ株式会社から、吸収分割によって同ゴルフ場の経営その他に関する事業を継承する。それぞれの株主総会の承認決議は平成21年3月6日に予定している。

 エビハラスポーツマンは、水戸グリーンカントリークラブ照田コース(茨城)・山方コース(茨城)、夏泊GLの3コースを経営しており、平成18年9月7日に自主再建型の民事再生計画が認可決定となっている。他にもグループで松ヶ峰カントリー倶楽部(新潟)、球磨CC(熊本)、びわの平GC(青森)があり、今回でグループ7コース目となる。

 シティグループは、今回の売却で傘下ゴルフ場はニセコGC(北海道)、ニセコビレッジGC(北海道・旧ニセコ東山プリンスゴルフ場)、ナクア白神ホテル&リゾート(青森・旧鯵ヶ沢高原ゴルフ場)、水上高原GC(群馬・旧水上高原ゴルフ場)の4コースとなる。








 
■水戸グリーンカントリークラブ 再生計画案可決
2006年09月11日
 水戸グリーンカントリークラブ(茨城)及び夏泊ゴルフリンクス(青森)の経営会社であるエビハラスポーツマン株式会社の再生計画案が、平成18年9月6日の債権者集会にて賛成多数で可決し、東京地裁は翌7日に認可決定を下した。

   @自主再建型の再生計画案

   A再生条件
     継続会員は、預託金85%カット後、残り15%を10年間据置の新預託金とする。
     退会会員は、一括弁済か分割弁済かを選択する。一括弁済の場合は、債権額の15%を10年後に弁済する。
     分割弁済の場合は、8%を平成19年3月末日から6回(6年)に分けて弁済する。
     但し、一括弁済を選択する退会会員を含む一般債権者が多く、尚且つ10年後に新預託金の返還を求める会員が多く出た場合は、
     弁済額が経営を圧迫する恐れがある為、弁済額に限度を設けている。
     限度額は年間3000万円(初年度は8000万円)または、税引後の未処分利益の2分の1のいずれか高い金額。







 
■水戸グリーンカントリークラブ 再生計画案配布
2006年08月05日
 水戸グリーンカントリークラブ(茨城)及び夏泊ゴルフリンクス(青森)の経営会社であるエビハラスポーツマン株式会社は、自主再建型の再生計画案を会員などの債権者に配布した。再生計画は下記の通り。

 継続会員について
   @預託金85%カット後、残り15%を新預託金とする。
   A新預託金の据置期間は、再生計画認可決定確定日の属する月の1日から
     起算して10年間とする。
   B名義変更した場合は、名義変更手続完了日の翌日から10年間。
 退会会員について
   一括弁済か分割弁済かを選択する。
   @一括弁済の場合は、債権額の15%を10年後に弁済する。
   A分割弁済の場合は、8%を平成19年3月末日から6回(6年)に分けて弁済。

   ※一括弁済を選択する退会会員を含む一般債権者が多く、尚且つ10年後に
     新預託金の返還を求める会員が多く出た場合は、弁済額が経営を圧迫する
     恐れがある為、弁済額に限度を設けている。
     限度額は年間3000万円(初年度は8000万円)または、税引後の未処分
     利益の2分の1のいずれか高い金額。
   ※当選しなかった債権者には、ゴルフ場の利用券(1万円相当)を発行する。
   ※グループゴルフ場の前売りプレー券に関しては、額面の92%をカットし、残り
     の8%を従来通り利用できる。

   ※同計画案の決議は、8月29日必着の書面投票と9月6日の債権者集会で
     行われる予定。







 
■水戸グリーンカントリークラブ 名義書換料改定
2006年04月11日
 水戸グリーンカントリークラブ(茨城)は、下記の通り名義書換料を改定した。

   @実施
     平成18年4月10日より

   A名義書換料
     正会員 30万円(税別)→20万円(税別)





 
■水戸グリーンカントリークラブ 民事再生手続申請
2006年02月25日
 水戸グリーンカントリークラブ(茨城)及び夏泊ゴルフリンクス(青森)の経営会社であるエビハラスポーツマン株式会社は、平成18年2月17日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請した。自主再建型での再生を目指す。
 同グループには松ヶ峰カントリー倶楽部(新潟)、球磨カントリー倶楽部(熊本)、びわの平ゴルフ倶楽部(青森)があるが、これら3コースは全くの別法人で経営的には問題なく、現在のところ法的整理を申し立てる予定は無い模様。
 なお水戸CC及び夏泊GLともに名義書換は継続する。







 
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